インタビュー 税理士 木内

税理士 木内 寛

税理士 木内 寛

税理士の仕事は税法の知識をベースに会社法や不動産登記、社会保険業務手続きに関する取り扱いなどあらゆる面での知識が求められます。入社して8年目となり、当初の目標であるオールラウンダーな税理士を目指しながらも、更に自分自身の得意分野を見つけ自己研鑽に励むことが重要であると感じています。
当事務所には連結納税以外でも相続・事業承継や資産税に強いスペシャリストの方がいます。税理士業務全般に携われるのはもちろんのこと、更に各分野に特化した方と仕事を共にすることで自分自身のスキルアップを図ることができるという面も当事務所の魅力の一つでないかと思っております。
また有資格者の離職率が低いことも特徴の一つです。事務所の雰囲気・人柄によるところが大きいのですが、例えば解釈が困難な事案がある場合には意見交換を行い、一人一人の知識・経験から結論を導き出したりするなど、風通しの良い事務所の風潮があることが一番の要因であると思っております。

入社動機

前職では大学卒業後、輸出入関連の物流企業の経理部に勤務しておりましたので、一つの会社にとどまらず様々な業種の会計・税務業務を経験しながらオールラウンダーな税理士になりたいと思っておりました。入社面接の第一印象としては、優しい人柄の方が多く、働きやすい職場ではないかと思ったことと、仕事内容も法人・個人を問わず多岐に渡り、会計事務所未経験者でも本人のやる気次第では、専門性の高い仕事に携わることができ、まさに自分が目指している税理士像に近づける事務所であると思いました。

仕事内容

会計帳簿等の作成、財務書類の作成、税務に関する事務業務等の代行・アドバイスから税務申告書類作成に至るまで幅広く行っています。
また当事務所は平成14年度の連結納税制度導入当初から税務申告業務に力を入れていますが、私は入社して1年目で基礎を習得し、2年目から本格的に連結納税の申告業務に携わっています。現在では上場企業グループも含めて3つの連結納税グループの税務申告業務を担当しております。
今現在での短期的な目標として、国際税務に関連したクライアント案件で平成21度税制改正の外国子株式の受取配当等益金不算入制度やタックスヘイブン税制についての知識の習得と、財産評価と相続コンサルを行っているクライアントに対しては事業承継税制の側面からの提案事項について整理することです。